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SS501 ペルソナコンサート バンコク公演

タイのファンにとっては、バンコク、パタヤでのファンミーティング以来、実に1年半ぶりのSS501の来タイ。
あれだけ、楽しい時間を過ごして、気持ちが募っていたのに・・・

この間、SS501が来る!と言って、裏切られたこと、4回以上。本当に待ちに待ったという言葉では、言い表せません。今回も、本人たちの顔を見るまでは信じられない気持もあったとおもいます。

そんな中、2月11日の深夜便で来タイした彼らは、2泊3日という強行スケジュールで、2月12日のコンサート前日公開記者会見、2月13日のペルソナコンサート イン バンコクを無事終え、帰っていきました。

記者会見は、ほぼ定刻通りに始まり、久しぶりのSS501を一目見ようと、大勢のファンがパラゴン広場に押しかけました。
SS501

前日の夜中に到着した、強行スケジュールの5人。少し疲れている印象を受けましたが、「長い間、会いに来ることができずに本当にすみませんでした」「明日のコンサートは絶対に楽しいものにします」と約束してくれました。
SS501

残念ながら、当初予定されていた、50人限定ファンミーティングは中止、サイン会は、当日朝に握手会に変更になったとの連絡を受け、一度びっくりした後に、記者会見を終え、会場に行ってみると「もう、SS501はリハーサルに向かいました」との無残な声。本当に驚きを超えて、呆然。わけのわからぬまま、DSPタイランドの人を呼び出し、状況を説明をしてもらいました。よくよく聞いてみると、無事握手ができたのは、たった6名。時間不足とはいえ、あり得ません!朝から待っていた、残り500人余りのファンの気持ちは?タイのSSファンは私たち日本人への説明で初めて、事の成り行きを知ったようで、大粒の涙を流していました。

がっかりさせてしまったファンの方達に、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
でも、印象的だったのが、はるばる日本から来て、握手会に参加できなかった、日本のファンの方たちが自分たちより、なにより、タイのトリプルSファンの気持ちを気遣ってくださっていたこと。SS501のファンの方たちは素敵な方が多いなーと本当に感動しました。

なにはともあれ、メインの翌日のコンサートはうまくいくようにと祈り続けました。

コンサート当日。会場ではタイ人のファンのほか、韓国人、日本人はもちろんのこと、インドネシア人、フィリピン人、マレーシア人など、近隣国のファンをも多く見かけました。彼女たちにとっては、SS501に会える一番近い国がタイなのですね。ご苦労様です。

コンサートはほぼ定刻の19時に始まりました。
スクリーンに5人の姿が映ったときは、2度のコンサートの延期を思いだし、本当に感無量になりました。
SS501

全21曲。オープニングのDejavuからアンコールのYou are my heavenまで約2時間、タイファンの大きな声援に応え、終始とても楽しそうな5人が印象的でした。

SS501

印象的な場面は、やはりジョンミンさんが一生懸命練習したタイ語で、トー・サクシットの’ラックター’(タイ語で愛しているの意味)をうたってくれたこと。
発音はタイ人も驚く素晴らしさ。とっても上手でした。

ずいぶん前から、タイ人のファンのために何かしたいと、DSPタイランドのスタッフにどの歌が良いか、相談していたそうです。
そんな、いつもファン思いのジョンミンさんに心を打たれました。

また、リーダーファンはソロの場面で、「リーダーが脱がなかったこと」を少し残念がっていました。
でも、リーダーも前日の疲れた表情とは異なって、いつものさわやかな笑顔を見せてくれました。さすがプロです。

ヨンセンファンは、いつもより楽しそうなヨンセンさんのソロが見れて嬉しかったとも。
ジャンプがいつもより高かったそうです。(笑)通常5センチが50センチ?

マンネさん、キュジョンさんももちろん素敵でしたよ。

コンサート後、ジョンミンさんを除いた4人は、およそ、150キロは出している白バイの先導のもと、大急ぎで空港へ向かってその日中に韓国へ帰って行ってしまいました。

翌日、一人残ったジョンミンさんは、サイアムパラゴンで買い物をして、その日の夜に前日の4人と同じ便で韓国へ帰ったそうです。買い物中のジョンミンさんは、ファンと交流を図りながら、楽しく買い物をしていたようです。(ピンクのTシャツを買ったらしい)

コンサートは、大成功のうちに終わりましたが、
何とかまた今年中にタイに来て、タイのファンを喜ばせてあげてほしいと切に思いました。
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